A-Kafe

タダの旅行好きです。 Bon Voyage!!

来週、台湾に行って来ます!

ニーハオ!
@akira_caです。

来週、夏休みとして台湾に行って来ます。
初の台湾!!台北!!

そして、久々の海外!4ヶ月ぶり!

世界一周をして、すべて色々な意味で出し切り。(金銭面もw)次に海外に行けるのは1年後とかかな〜と思っていたけど、こんなに早いタイミングで行けるのは本当に嬉しいです。
 
日本での日常、新しい生活も慣れてきて、意外と悪くはないじゃん。と思うようになってきたけど、やっぱり、異国に行くとなると、テンションが上がりますね!

長期間旅行していると、移動して生活しているのが日常になってしまうので、日本から海外に行くって時ほど、新しい場所に行ってもテンションが上がらない気がします。

特に、日本から短期間で1つの国に行って帰ってくる、っていう普通の旅行としての海外は本当に久しぶりなので楽しみです。

DSC00138
(Malaysia 2013/12)

さてさて。
今回は日本、日常生活からの

海外旅行!

という事で、まだ出発してもいないのに、旅行についての思いをブログに書こうと思いますw

特にこれと言って大きなネタはないのです。(なんせ、まだ出発してないからね笑)

が。


なんで旅行が楽しいの!?


という根本的な事について、旅行に対して考えている事、なんで旅行にお金をかけるのか。個人的に思っている事を書いてみようと思います。

学生時代を振り返ると本当に海外旅行は高い。。1回の旅行で最低でも5万〜。北米、ヨーロッパだと10万オーバーします。目的地が遠ければ遠いいほどお金はかかりました。でもお金が勿体ないって思う事はありませんでした。

なんでかというと!



1.行く前から楽しい。

旅行って行く前から、準備したり、計画したりしますよね。まず何処へ行くのか?って所から始まり。必要なモノを揃えて、パッキングして。

時間があれば、前もって行き先がロケ地となった映画を観ておいたり。その場所について、カルチャー、食、気候、etc... って感じで色々調べたり。

もう準備段階から最高に楽しいんですね。特に、あと何日で行ける!あと何日働けば、、、とか考えると単純にワクワクするじゃないですか笑


DSC00166
(Backpack)



2.旅行中はもちろん楽しい。

お気に入りの場所、行きたかった場所、新しい発見、異国、異文化、日常からの開放、グルメ、バケーション、などなど書き始めたら、とまらないけど。これは説明するまでもなく楽しい!ですよね。なので2.は、さらっと流しますw

DSC00189
(KL 2013/12)



3.旅行が終わってからも楽しい。

旅行から帰ってきて、写真を見返したり、思い出話しに浸ったり。これはもう永久的に楽しいんですよね。自分の中での経験としても残るし、楽しかった日々を思い出す。

また頑張ろうっていう原動力になったり、新しい言語を学びたくなったり、ニュースやTVで出てくると気になったり。

日常から離れた所に行くだけあって、普段の遊びやイベント、飲み会、買い物、、なんかよりもずっと記憶に残っていくと思います。

DSC00144
(Utti-っていうお友達。)


かなりザックリですが、なんで旅行が楽しいのか、お金がかかっても旅に出るのかという理由です。
旅行ってひと時の楽しみに思われがちだけど、分けて考えると3段階で楽しめる。

投資とかしてないけど、数万円払って、こんだけ楽しさがあるなら。高くても、お金に見合った価値があると思います。

もちろん楽しさ!とかお金を払って行くっていう価値に絞らずに書けば、もっと色んな理由もあるんだけど。

よく、なんでそんなに旅行に行くの?とか海外旅行って楽しい?とか聞かれる事があるので、どうして旅行が楽しいのか、行く価値があるのかってコトを少しでも紹介出来たらと思い今日はこれを書きました。


書き終わってからなんですが、、

旅行に行く前の完全に浮かれてる状態で書いているので。大したことが伝えられてないかも知れないwけど。それくらい楽しみ!って事です!

(ちなみに写真は全部マレーシアです。)

おしまい!
ワクワクしながら、今から準備します〜!

では。







 

久々にライブハウスへ。

はろー!

7月22日に僕の大好きなバンドのライブを見て来ました。

the HIATUS / Keeper Of The Flame Tour 2014 @新木場STUDIO COAST

photo1 (1)

久しぶりのライブ、そしてライブハウスでした!5年前くらいは、毎週のようにライブハウスへ足を運びライブを見に行っていたんだけどね。。最近では全く、、今回は新木場なのでライブハウスといえど2000人も入る大箱です。

住む場所だったり、環境が変わると好みも変わって行くんだなーと思います。

まず、全く知らない人へ。どんなバンドか曲を聞いてみてください。


the HIATUS/Souls ft. Jamie Blake

今回は、バンドの紹介と言うよりは、久々に言ったライブハウスについて軽く書きます。新鮮な目線で見る事で色々な事に気が付かされたので、記録としてブログに残しておこうと思います。

まず、ライブハウスに入場する時は、チケットとは別にドリンク代を払うシステムになっています。
大体どこのライブハウスでもドリンク代として、500円を入口で払います。

バンドをやっていた時期もあるので、ライブハウスの営業やバンドの収入の関係で、500円を別途で取るのには納得していて全く気にも止めてなかったのですが。

普段からカードや電子マネーを使ってる人間からすると、

え!?ここで500円払うの!?

っていう感情が湧いてきました、、笑
別に500円をケチってる訳ではなく、さあライブを見るぞ!会場に入るぞ!っていうタイミングでわざわざ財布を開き500円を払う。この無駄な動作に対して、あれ?って思ってしましました。笑。

こんなにIT/テクノロジーが進んでいる世の中で、500円を払って入場するってクールじゃないなって。

しかも前もってチケットを買っているのだから、そのチケット代にドリンク代を上乗せしてくれれば良いのに。。それならカード決済で済むし。(ライブハウスの経営上、色々と事情があるのは分かってますが)

・(お客側として)ポケットから500円を出す無駄な動作+入場で並ぶ。
・(ライブハウス側からして)受付の無駄な人件費+釣り銭等の手間。

お互いにあれですよね。別に、ここでライブハウスふざけんなー!イベンターが!アーティストが!って訴えかけるつもりはありません。

ただ、単純にこれは手間だな〜って思ったのと。

昔はこれは、こう。

こういうモノだ!って全く疑問にも思わなかったモノでも、新鮮な状態で行くと色々目に見えてくるものがある!って言うことに改めて気付かされた!

っていうのが、もうザックリとしたまとめとしての感想です笑

photo2 (1)


ライブ自体は普通に良かったです。立ち上がりは悪かったけど、また見に行きたいと思います。大音量に包まれる感じもライブでしか味わえないモノで。いくらCDが売れない、ダウンロードが、、You tubeが、、Ustreamが、、と言ってもライブだけは絶対残るだろうなってこちらも再確認しました。

最後にもう1曲くらい載せておきます。


 the HIATUS / Walking Like A Man


では。
今日はこのへんで。


 

雨の降らない場所。


どーも!
@akira_caです。

DSC_0744
(Hermosa beach)
これは数年前の写真、ドヤ顔でサンセットをバックにコーヒー飲んでますが、友達が撮ってくれました。
毎日、綺麗な夕日を見て生活していたのが懐かしかったので、こんなタイトルでのブログを書いています。

さてさて、せっかくの3連休ですが、天気があまり良くないですね。。
(僕は3連勤なので関係ないですけどw)

梅雨、さらには台風やゲリラ豪雨、、等など天気に生活が左右されたり、体調が悪くなったりする季節です。雨だと偏頭痛に悩まされる方もいますね。。大変です。

交通機関が乱れ、電車が遅れたり、とまったり、通勤、、通学、、洗濯物は干せない、、などなど、あげたらキリがありませんが。。

日常生活の中で、天気が引き起こすストレスってかなり大きなウエイトをしめているかと思います。

雨が降るのは当たり前で、生きていくには雨が降るのは仕方ない。。
っていうのが大前提ではるのですが。

雨の降らない場所で生活している人達もいます。


雨が降るのは仕方がないで終わらせてしまうのではなく、世界には雨が全く降らない場所での生活もあるんです。

DSC_0523
(Santa Monica Pier)

今回は、「雨の降らない場所。」ということで、
僕が2年間過ごしたアメリカ、ロサンゼルスについて紹介します。
カリフォルニア州は天気が良いということで有名ですが、ざっとこんな感じです。

・年間300日以上が晴れ。
・雨の日は年間で約30日。
・年間降水量は300mm。

ちなみに日本はというと。

・年間降水日数は全国平均で117日。
・年間降水量は1600mm。

こんだけ、差があります。数字にしてみると自分でもびっくり、、だけどこれくらいの差があります。実際の生活的な面だと、

2年間住んでいましたが、1度も傘をさしていません。

っていうのも本当にほとんど雨が降らない。降ったとしても冬にパラパラと降るだけです。
 
車社会なので、雨が降ったとしても自分が濡れるタイミングは車から降りて建物に入る時だけ。なので、多少雨が降っていてもフードを被って小走りで建物に入ってしまえば良いんです。

車で移動しない人でも、アメリカンな人は傘をささずに、雨の中をそのまま歩いていますw

僕の予想では、雨の日が年間30日なので、まず傘を持っている人が少ないのです。そもそもお店でなかなか売っていないですしね。。

さらには、雨が降らないということは、湿気がないので、全くベタつきません。30度オーバーの日もありますが、、でも涼しいんです!最高です。

こんな環境だと、天気によってストレスを感じる事が全くありません。ネガティブになったり、鬱になったりしにくい環境です。天気が良いだけで、やる気やモチベーションがあがるんですね。


DSC_0480
(Santa Monica Beach)

どこかの学生か教授がこんなテーマで論文発表してた気もします。ちょっといまは探せないけど。。

逆に雨が降ると、

Facebookに雨の写真が並びますw

日本では、雨降っても雨の写真をなかなか載せませんよね?それだけロサンゼルスでは珍しいという。

また、道路にデカイ水たまりができます。雨水が道路脇の排水口にうまく流れていかないのです。。
高速道路(フリーウェイ)なんて最悪です。雨が降るとセンターラインが見えにくくなります。。

まあ普段雨が降らないから、排水機能は重要視されてないのでしょう。カリフォルニア州はお金がないので、、

ちなみに雨の日は危ないからって休講にする教授がいました。大学までいきたくないとw

DSC_0776
(Hermosa beach)
カリフォルニアの象徴でもある、パームツリーが毎日夕日に照らされて綺麗でした。

ホントに軽くですが、雨の降らない場所での生活はこんな感じでした。これは極一部の経験ですし、地域によって差があると思います。ロサンゼルスと言っても広いですしね。

今度は、もっと深堀りして、雨が降らないのにどこから水が来るのか?とかも書いてみたいです。

ただ、水不足は本当に深刻な問題です。まあロサンゼルスはもともと砂漠だったんですけど、、

水不足と言いながらも庭ではスプリンクラーをガンガンまわしているし。節約という概念が(日本と比べると)ないので、水はガンガン使う。水に限らず電気も資源もガンガン使います。良い悪いではなく、こういう文化。

またカリフォルニアで生活したいです。似たような場所だと、オーストラリアのゴールドコーストとか環境が近いかも知れません。

とりあえず、今日はこの辺りで!
では。






 
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