DSC03160_rio

はいどーも!アメリカに2年間留学していたアキラです!

ブラジルには留学していないけど、なんだかラテンな気分なので取り急ぎ、この写真で失礼します!笑

さて、今回の記事はこちらの内容について。

「留学に行って後悔している人は見たことがないけど、行かずに後悔している人には何人もいる」

タイトルが長すぎるけど、もうタイトルが全てくらいの記事をあえて書きます。

 
留学するのは心配だ

留学経験があると、多くの人に留学について色々と聞かれます。

「留学行きたいけどどうしよう」

「留学行きたいんだけど迷ってる」

「留学してどうだった?」

的な事を毎回のごとく聞かれます。

そこで毎回のように応えるのが、

「留学に行って後悔している人は見たことがないけど、行かずに後悔している人には何人もいる」

見たことないモノ、行ったことない場所に行くのが不安になのは当たり前です。

1回行ってしまえばなんて事ありません。きっとどんな所にいっても住めば都。


迷った時点で行ったほうが良い

留学前に不安になったり、事前に情報を仕入れたい気持ちはめちゃくちゃわかります。

でもやっぱり行ってみないとホントの事はわからないんですよね。

旅行前にどんだけ下調べしても、現地に行ってみたら想像と違ったなんて事はよくあることで。

それがましてや旅行レベルでなく、中長期で行くのであれば想像と違ったことは多くあると思います。

良くも悪くも想像していない事が色々と起こります。

留学して語学力を身につけるのはもちろんの事だけども、

そういった異国での環境下で生活していく力を付ける事が、時間とお金をかけて海外に行く本当の意味での本質なんじゃないかと。

色々嫌な事。良いことが起こります。(まあ、日本で生活しててもあるんだけどw)

でもやっぱりさ。

留学に行って後悔している人は見たことがないです。


留学にいけないのは自分のせい

色々な人の話を聞いていて、2つのパターンがある事に気が付きました。

1つ目のパターンは、、

行けない理由探しパターン。

留学に行けないのではなく、自分で行けない理由を探して行かないようにしているんです。

要は自分自身に言い訳してる状態です。

例えば、時間がない、タイミングがあわない、英語力が、お金が、、

って理由をつけようとすればいくらでも行かない理由は出てきます。

でも本当に行きたかったら、行かない理由を並べてないで、行けるように1個ずつ解決していくべきです。

何をするにもハードルはいくつでもあるんです。

ただ言い訳をしていては何も解決しないんです。

DSC00037

そして2つ目のパターンは

居酒屋トークパターン。

居酒屋で酔ってる時にドヤる人って結構いますよね。

例えば「将来は〜になりたい、〜したい、〜するんだ」とか。夢を語るのは大いに結構ですが、

では実際にその夢に向かって日々なんの努力をしているんですかって事。

夢を語ってる状態は気持ち良いので、その時点で目標完了みたいになってしまい、実際には行動しない人が多くいます。

「留学に行きたい!おれ留学行くんだ!」って言っている自分に酔わないで下さい。

留学って響きは良いけど、口だけはカッコ悪いぜ!

ドヤってる時間で単語の1つでも覚えた方が絶対に良い。


失うものなんて何もない

これは留学に限らず、何かを始める時にありがちパターンですが、

実は自分のプライドが1番邪魔しているんじゃないかなと思います。

本当は失うものなんて何もないのに、

英語が伸びなかったらとか、異国での生活が怖いとか、兎に角不安とか。

なんだかんだ言って、自分の中で壁を作って、

自分自身のプライドを守っている状態になっている気がします。

でも留学なんて特別なことではないんです。

想像しやすい例で言うと、

近所のコンビニで働いている中国人学生や、

居酒屋でバイトしている台湾人学生等、みんな異国日本で留学生活を送っているのです。

現在約20万人の留学生が日本に来ています。

逆に、もし自分が海外留学をするとなっても、他国の人からすれべ多くの留学生の中の1人であって、決して特別な事ではないのです。

ちょっと留学行くくらい、なんのリスクもありません。


まとめ

ちょっと煽り気味な記事になってしまいましたが、

留学しないで後悔している人を何人も見てきています。

あとで後悔するくらいなら絶対にいま行ったほうが良いと思います。

DSC00173

もうここまで読んでくれたならこのまま片道チケットをポチっちゃおうぜ!

期限が決まれば絶対にやるしかなくなるから。

ではまた
Bon Voyage!!
@akira_caでした。